心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌のスポーツ・癒し・フィットネスに精通したパーソナルトレーナー佐藤雄一のブログ

朝活を定着させる秘訣って、◯◯◯にはじめることですって!

▼ 朝活を定着させる秘訣って、◯◯◯にはじめることですって!

佐藤雄一です。

2013年9月20日から、仕事前に24時間営業のジムで筋トレをするようになりました。

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最初は、朝6時くらいを週3〜4回を予定していたのですが、ふと1年間毎日通ってみようかなと頭をよぎりました。途中で挫折してもイイやって思って、はじめたら、今なお1日も休むことなくジムに行っています(2017.9.18日現在)

しかも、ジム入りは朝2時40分頃という、世間とかけ離れた生活しています。ジム入りが2時40分で、ジムを出るのが4時15分くらいなので、まだまだ仕事まで余裕があります。ってなことで、僕の朝活はまだまだ続きます。

ジムを出た後は、伏見稲荷神社に参拝に行きます。

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神社参拝は2014年8月1日からずっと続けて、これも最初は何となくはじめたので、継続的に参拝するつもりはありませんでした。行けるときに行こうと思っていたら、結果的に毎日という結果になっています(笑)

そして、2017年9月からジム・神社の他に新たな朝活を加えました。

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お寺で座禅修行です。朝の時間に余裕が出来たので、どうやって過ごそうかなと思ったときに、以前から興味があった瞑想や座禅をやりたいなと思って、ググってみたら自宅から車で5分圏内で座禅修行が出来るお寺があることを知りました。自宅から近くて、なおかつ毎朝6時から座禅が出来るということで、さっそくお寺に電話をして入門しました。

今、僕がどんなことを思いながら座禅に取り組んでいるかは、こちらの記事をご覧下さい。
 


▽ 朝活を定着秘訣は、日の出が遅い時期にはじめること。

テレビと本のどっちだったかは忘れてしまいましたが、朝活を定着させるには「日の出が遅い時期」にはじめるのがおすすめらしいです。これを知ったとき、僕はすごく納得いきました。

というのも、僕自身が朝活をはじめた時期は、日の出が遅い秋ですし、起きる時間(活動時間)を早くしたら、新たな朝活を追加する時期は必ず日の出が遅い時期なんですよね。特に意図したわけではありません。


なぜ、日の出が遅い時期が遅いのがおすすめなのか?

多くの方が朝活をはじめようと思うのって、日の出が早くなった時期かと思います。何かをはじめようと思うことは、とても大切ですが…日の出が早い時期にはじめた人って、それが習慣化する頃には日の出が遅くなる時期になりますよね。そうすると人は損をした気分になりやすいそうです。

でも、逆に遅い時にはじめた人は習慣化された時には、日の出が早いので得をした気分になるそうです。僕は、その得した気分を味わっていたら、いつの間にか2時に起きるという生活になってしまいました(笑)

2017年は、お寺で座禅修行が朝活が新たに追加されました。2013年に朝活をはじめた時は、今のような生活は全く想定していませんでした。果たしてこの先、僕の朝活はどうなるのでしょうか?(笑)

 

 

 

脳は習慣を好む!まずは、毎朝行くことからはじめます。

▼ 脳は習慣を好む!まずは、毎朝行くことからはじめます。

佐藤雄一です。

2017年9月3日から、座禅修行をはじめました。

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瑞龍寺にある座禅専用の「北海道場」で朝6時から8時まで行っているのですが、僕はまだ1時間も座禅出来ません。

足のしびれをはじめとしたカラダの痛みは耐えることが出来ても、雑念が頭の中でウジャウジャすることは耐えられない。
 
雑念を抑えるために、鼻呼吸をしっかりとして、呼吸数を数えることに集中しても、持続力がないので、気がつけば雑念が浮かんできます。

それに加えて睡魔が襲ってきたら、座禅どころではありません。ってなことで、40分くらいで道場を出ています(°▽°)

どんな状況になろうとも2時間耐えることも重要なのかもしれないけど……

まずは、日常生活の中に座禅を行うのが当たり前になるように実施時間ではなく、実施時間が短くても毎朝行くことを重視しています。

毎日行ってちょっとずつ実施時間を伸ばしていけば、いずれは2時間があっという間に感じるでしょう!(*´꒳`*)

脳は習慣を好むって知っていますか?

僕が座禅を本気で取り組もうと思うきっかけになった本があります。その本は「瞑想」が脳に及ぼす効果がたっぷりと書かれています。

▽ 最高の休息法/久賀谷 亮

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アメリカでは「瞑想などを通じた脳の休息法の総称」としてマインドフルネスという言葉で爆発的に流行。アップルの創業者のスティーブ・ジョブスが瞑想の実践者だったというのは有名な話らしく、GoogleFacebook・シスコ・パタゴニア・エトナといった有名企業でも社内研修として導入が進んでいるそうです。

なぜ、マインドフルネスが実践されているのか?「脳の休息」の大切さをわかっていて、同時に、マインドフルネスこそが「最高の休息法」だと知っているからですって!

脳の休息の大切さやマインドフルネスの詳細はいずれ触れるとして…87ページにこんな項目があります。

▽ 脳を変えるには「習慣」が第一

1日5分でも10分でもいいから、毎日続けること。この時に大事なのは同じ時間・同じ場所でやること。脳は習慣を好み、脳の変化には継続的な働きかけも欠かせないそうです。

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今まさに、僕が座禅修行で行っているのが、この考え方です。

毎朝の筋トレにしても、神社参拝にしても全ては小さなことからはじめています。瞑想のこと、マインドフルネスのこと、脳のことを学ぶ前から知らずに実践していました(笑)

まだ、瞑想というと怪しく思う人が多いかもしれませんが、本屋さんに行くと「瞑想」や「マインドフルネス」に関するものが増えてきました。徐々にその効果が広まってきているようなので、数年後には一般的になるかもしれませんね。

ちなみに、「最高の休息法」は物語形式で書かれているので、スラスラ読みやすいですよ。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

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