心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌のスポーツ・癒し・フィットネスに精通したパーソナルトレーナー佐藤雄一のブログ

脳は習慣を好む!まずは、毎朝行くことからはじめます。

▼ 脳は習慣を好む!まずは、毎朝行くことからはじめます。

佐藤雄一です。

2017年9月3日から、座禅修行をはじめました。

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瑞龍寺にある座禅専用の「北海道場」で朝6時から8時まで行っているのですが、僕はまだ1時間も座禅出来ません。

足のしびれをはじめとしたカラダの痛みは耐えることが出来ても、雑念が頭の中でウジャウジャすることは耐えられない。
 
雑念を抑えるために、鼻呼吸をしっかりとして、呼吸数を数えることに集中しても、持続力がないので、気がつけば雑念が浮かんできます。

それに加えて睡魔が襲ってきたら、座禅どころではありません。ってなことで、40分くらいで道場を出ています(°▽°)

どんな状況になろうとも2時間耐えることも重要なのかもしれないけど……

まずは、日常生活の中に座禅を行うのが当たり前になるように実施時間ではなく、実施時間が短くても毎朝行くことを重視しています。

毎日行ってちょっとずつ実施時間を伸ばしていけば、いずれは2時間があっという間に感じるでしょう!(*´꒳`*)

脳は習慣を好むって知っていますか?

僕が座禅を本気で取り組もうと思うきっかけになった本があります。その本は「瞑想」が脳に及ぼす効果がたっぷりと書かれています。

▽ 最高の休息法/久賀谷 亮

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アメリカでは「瞑想などを通じた脳の休息法の総称」としてマインドフルネスという言葉で爆発的に流行。アップルの創業者のスティーブ・ジョブスが瞑想の実践者だったというのは有名な話らしく、GoogleFacebook・シスコ・パタゴニア・エトナといった有名企業でも社内研修として導入が進んでいるそうです。

なぜ、マインドフルネスが実践されているのか?「脳の休息」の大切さをわかっていて、同時に、マインドフルネスこそが「最高の休息法」だと知っているからですって!

脳の休息の大切さやマインドフルネスの詳細はいずれ触れるとして…87ページにこんな項目があります。

▽ 脳を変えるには「習慣」が第一

1日5分でも10分でもいいから、毎日続けること。この時に大事なのは同じ時間・同じ場所でやること。脳は習慣を好み、脳の変化には継続的な働きかけも欠かせないそうです。

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今まさに、僕が座禅修行で行っているのが、この考え方です。

毎朝の筋トレにしても、神社参拝にしても全ては小さなことからはじめています。瞑想のこと、マインドフルネスのこと、脳のことを学ぶ前から知らずに実践していました(笑)

まだ、瞑想というと怪しく思う人が多いかもしれませんが、本屋さんに行くと「瞑想」や「マインドフルネス」に関するものが増えてきました。徐々にその効果が広まってきているようなので、数年後には一般的になるかもしれませんね。

ちなみに、「最高の休息法」は物語形式で書かれているので、スラスラ読みやすいですよ。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

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