佐藤雄一公式ブログ/心技体!昨日の自分よりも成長するために

佐藤雄一(パーソナルトレーナー/ダイエットプランナー)札幌の東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるための個別サポートをしています(完全予約制/筋トレ初心者歓迎)/【提携施設】札幌市中央区南3条西9丁目999−1 新和プラザビル3F 札幌ボディファクトリー

フォームはひとつに固執する必要はない!目的によって変化するものである。

▼フォームはひとつに固執する必要はない!目的によって変化するものである。
 
佐藤雄一です。
 
半身2日目!(第44クール) 
背中(クイックネス・ベントオーバーロウ70kg)・背筋(サイドベント10kg)・肩(オールタニット・アーノルドプレス16kg)・力こぶ(オールタニット・ハンマーカール)
 
一週間の中で水曜日が、筋疲労や浮腫みが顕著にカラダに出ます。
 
要因は、前日の火曜日にあります。仕事の都合で、食事時間が不規則になり、帰宅も遅いので十分なセルフケアを行う時間が取れません。
 
『歳を重ねるごとに、筋トレ時間よりもセルフケアの時間を大切にせよ!』というのが持論です。
 
年々、セルフケアを怠ると、カラダに手痛いしっぺ返しがきます。筋肉や骨を痛めるだけでなく、免疫力が落ちて、帯状疱疹になったことがあります。
 
今日は、体重はそんなに増えていませんでしたが、カラダ全体的に浮腫み、筋トレ時は思うよに動きませんでした(苦笑)
 
脇腹を鍛える(引き締める)ために、サイドベントに取り組んでいる人多いと思います。僕もサイドベントに取り組んでいますが、みなさんとはちょっと違って、脇腹ではなく背筋の筋トレとして行っています。
 
なので、意識やマッスルコントロールは、脇腹ではなく背筋です。
 
筋トレのフォームに基本はあるけれども、目的によってフォームが変化するものと考えています。僕がサイドベントを取り入れたのは、『腰椎側屈の強化』するため、そのためには脇腹よりも背筋を意識・マッスルコントロールした方が、目的に合って効果的です!

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