佐藤雄一公式ブログ/心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌の東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるためのスポーツコンディショニングをしています(完全予約制/筋トレ初心者歓迎)/【提携施設】札幌市中央区南3条西9丁目999−1 新和プラザビル3F 札幌ボディファクトリー

筋トレの高みを目指して、フォームの微調整を繰り返す!

▼筋トレの高みを目指して、フォームの微調整を繰り返す!
 
佐藤雄一です。
 
首と肩2日目!(第33クール) 
首(シュラッグ80kg)・首(ネックエクステンション10kg)・肩(アーノルドプレス14kg)・肩(アラウンド・ザ・ワールド10kg)
 
北海道に住んでいながら、ジャイアンツファンな僕。ジャイアンツファンになったきっかけは、松井秀喜さんや高橋由伸さんのプレーに魅了されたからです!ファイターズが北海道に移転してきた時に、乗り換えしようかなと思いましたが、未だに乗り換えていません(笑)
 
先日、SNSを見ていたら松井さんのこんな言葉が紹介されていました。
 
『課題があって、その課題を克服するために階段を一歩、一歩、登っていく。ようやく頂上にたどり着いたと思ったら、またその先には階段がある。プレーヤーとして高みを目指すってそういうことだと思う。決して終わりはない。終点はないということです。』
 
とある個人競技のアマチュアアスリート10名のトレーニング指導に携わっている時に、北海道予選で負けてしまう選手に、全国大会で優勝する選手の思考をよく説いていました。それが、まさに松井さんが言っているようなことです。
 
勝てない選手って、終わりを探す傾向が強いです。しかも、その終わりは頂上ではなく、もっと手前を勝ってに終わりと定めます。勝つ気がないのであれば問題ありませんが、そういう人に限って「勝ちたい!」っていうんですよね……(苦笑)
 
筋トレにおいても課題を突き詰めれば、終わりはありません!僕は、アスリートではありませんが、トレーニング実践者として高めを目指しているので、一歩一歩、階段を登っています!
 
ってことで、今日は、首(僧帽筋)の筋肉のさらなる発達を目指して、スタートポジションのフォームを変えました。これまでより、手幅を狭くし、肩甲骨を外転させ、胸椎を屈曲させて、僧帽筋のストレッチ度を増強。このフォーム変更が上手くいけば、僕の首回りのシルエットがカッコきれいになるはず!
 
首周りの筋疲労が昨日より増大しました。
 
筋トレ後に行っている『頭立ちのポーズ』も、終わりない高みを目指して試行錯誤しています。昨日・今日とフォームのレベルを高めたので、首周りへの負荷が大きくなり、かなり疲労が蓄積しています。これが、疲労しなくなってくると、数歩先のフォームを作ることが出来るでしょう!
 

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