佐藤雄一公式ブログ/心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌の東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるためのスポーツコンディショニングをしています(完全予約制/筋トレ初心者歓迎)/【提携施設】札幌市中央区南3条西9丁目999−1 新和プラザビル3F 札幌ボディファクトリー

自分なりの基準をしっかりと持つ!

▼自分なりの基準をしっかりと持つ!
 
佐藤雄一です。
 
半身3日目!(第48クール) 
背中(ベントオーバーロウ80kg)・力こぶ(ハンマーカール12kg)・背中(チンニング)・手首(リストカール12kg)
 
脳科学の茂木健一郎さんが『勉強出来る人は自分で基準を決められる。』と言っていました。そして、その基準をクリアしたら成功、クリア出来なかったら失敗とちょっとしたゲーム感覚を楽しむらしいです。
 
ポイントは、小さな基準です!例として、とある東大出身の方は、◯◯を10分で問題を解けるかと勉強していたとのこと。10分で解けたら成功、解けなかったら失敗。普通は漠然と勉強しちゃいますよね。頭が良い人は、やっぱり人と発想が違います。
 
ただ、これは勉強だけでなく、カラダ作りをする時にも同じことが言えるかなと思いました。
 
目的がダイエットでも、パフォーマンスアップでも、ケガの予防・改善でも、それぞれに合わせた小さな基準があるかないかで、成果の有無や速度が違うように思います。
 
例えば、カラダ作りの目的がダイエット、スタイルアップであれば、周囲軽や体重・体脂肪率などの数値が、ひとつ基準になると思います。これを小さな基準で考えると、体重を7日間で0.5kg落とす。腹囲径を14日間で2cm減らすと言った感じかな?
 
ちなみに、僕が減量する時は、1日平均0.2g体重を落とすというのを基準にしています。平均なので、多少の増減は気にしません。といった感じで、小さな基準の成功を繰り返していたら、気がついたら15kg以上落ちていたりします。
 
あと、ダイエットやスタイル作りにおいて大切な基準は、『理想のスタイルのシルエットを脳内で描ける』ことですよね。これ出来ていない人が多い!
 
理想のスタイルの基準(イメージ)が漠然としています。多くの人は細くなれば、スタイルが良くなると思っていますが、スタイルの良さはカラダの凹凸がポンとです。その凹凸をどのようにするかは、ひとりひとり違っても構いません。各々の理想ですから!
 
ちなみに、僕は春夏に向けて、肩と肋骨に凹凸を作っている最中です。大きな基準と小さいな基準があり、小さな基準を日々コツコツとクリア出来るように頑張っています。
 

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