佐藤雄一公式ブログ/心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌の東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるためのスポーツコンディショニングをしています(完全予約制/筋トレ初心者歓迎)/【提携施設】札幌市中央区南3条西9丁目999−1 新和プラザビル3F 札幌ボディファクトリー

集中力がない人は、○○を安定させることが出来ない!?

▼集中力がない人は、○○を安定させることが出来ない!?
 
佐藤雄一です。
 
半身4日目!(第49クール) 
背中(ベントオーバーロウ80kg)・肩(アーノルドプレス20kg×2)・お腹(アブローラー)・背中(Vバー・チンニング)
 
日本屈指のボディビルダーが、「アブローラーは、腹筋の中のスクワットとか、ベンチプレスなんです。」と言っていました。良い表現なので、今後使わせてもらおうと思っていたら……僕がアブローラーの洗礼を受けました。
 
昨日、久しぶりに膝付き(膝コロ)でアブローラーを行いました。自分の感覚としては、追い込みが足りなかったかなと思っていたのですが、朝目覚めると、お腹に強烈な筋肉痛が!!
 
以前、通常の立コロで行なった時、筋肉痛が一週間抜けなかったことがあります。筋肉痛に追い打ちをかけるように、アブローラーをやり続けたからというのもありますが、腹筋への負荷のかかり方が半端ない!
 
 
今、読んでいる1987年6月に出版された『メンタルタフネス』に、不完全な動作は、不完全な集中から生まれると書かれていました。どうしたら集中を高めることが出来るのか、いくつかポイントが紹介されています。
 
例えば、目の動きをコントロールすること。
 
視線を安定させると、無意識の精神集中が楽に出来るそうです。確かに集中力がない人、筋トレやストレッチングのフォームが安定しない人の眼を診ると、眼が泳いでいることが多いです。
 
今はおこなっていませんが、視線を安定させるためにビジョントレーニング(眼球運動)を取り入れていたことがあります。
 
これで面白かったのが、とある競技選手にビジョントレーニングをおこなったところ、本人よりも近くにいた僕の先輩のお客さまが、その効果に驚いていました。
 
お客さまが苦手としていた動きを改善するために、それに適応するビジョントレーニングをパソコンを使っておこないビフォー・アフターを確認しました。
 
後から先輩に「◯◯さんが、(僕のお客さまが)パソコンを見終わった後に動きが凄い変わった!と驚いていたよ。」と教えて頂きました。 しかし、当の本人は、ビフォー・アフターの違いに全く気づいていないという……(苦笑)
 
ちなみに、某は眼から余計な情報を入れないため、負荷がカラダにかかる感覚を研ぎ澄ませるために、眼を閉じることが多いです。眼を開けている時は、一点に集中する感じかな。
 

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