佐藤雄一公式ブログ/心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌の東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるためのスポーツコンディショニングをしています(完全予約制/筋トレ初心者歓迎)/【提携施設】札幌市中央区南3条西9丁目999−1 新和プラザビル3F 札幌ボディファクトリー

日本におけるヨーガ第一人者の著者に書いてあった一文!

▼日本におけるヨーガ第一人者の著者に書いてあった一文!
 
佐藤雄一です。
 
首と肩2日目!(第35クール) 
首(シュラッグ80kg)・お腹(アブローラー)・首(ネックエクステンション10kg)・肩(フロントレイズ8kg×2)
 
日本におけるヨーガの第一人者の著書に、こんな一文が書いてあります。
 
指導者としては「出来るだけ一生懸命に筋肉痛になってみましょう」というアドバイスの方が好ましい。そのアドバイスを受けて筋肉痛を積極的に経験すれば、筋肉痛にならないポージングに向けて、次のステップを踏めるのです。
 
ヨーガ=リラクゼーション(癒し)と考えている方にとっては、びっくりな一文かなと思います。僕は、お客さまに筋肉ほぐしやストレッチングを施す時、強い刺激を入れます。イタ気持ちいいではなく、激痛と言っても過言でないかな?
 
お客さまには「僕は、筋肉ほぐしやストレッチングは、筋トレの一部と思っておこなっています」と言うことが多々あります。
 
なぜ、激痛と感じるところまで行うのか、僕なりの理屈はありますが、話せば長くなるので割愛します。ってことで、ヨーガ第一人者の言葉は、僕もその通りと思っています(笑)
 
ヨーガにしても、筋トレにしても、ストレッチングにしても、カラダ作りを目的として行うのであれば、筋肉痛が出るくらいの負荷・刺激は必須です。ボディービルダーがよく「負荷をカラダに乗っける」という表現を使います。ただ単に高重量を持ち上げていれば、筋肉が発達するわけではありません。
 
プロの適切な指導を受けたことがない人の、筋トレやストレッチングを診ると、カラダにしっかりと負荷が乗っていません。それでは、筋肉への刺激は弱いので、運度不足での筋肉痛にはなっても、適切な負荷を与えたことでの筋肉痛にはなりません。
 
ちなみに、僕は「筋肉痛を超えた筋肉痛がある!」という表現を使うことがあります。二年くらい前に、毎日ひたすら背中の筋トレを行っている時、疲労回復させる時間が短すぎて筋肉痛になるのではなく、何とも表現しがたい疲労感がずっと背中にありました。
 
最終的には、免疫力が低下して、帯状疱疹を発症しました。帯状疱疹って痛いっていいますよね。早期発見だからかもしれませんが、日々の背中の疲労感で、帯状疱疹の痛みを感じませんでした(笑)

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