佐藤雄一公式ブログ/心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌の東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるためのスポーツコンディショニングをしています(完全予約制/筋トレ初心者歓迎)/【提携施設】札幌市中央区南3条西9丁目999−1 新和プラザビル3F 札幌ボディファクトリー

肉体を限界まで鍛えた人と鍛えていない人の違い!?

▼肉体を限界まで鍛えた人と鍛えていない人の違い!?
 
佐藤雄一です。
 
半身1日目!(第50クール) 
背中(ベントオーバーロウ80kg)・お腹(アブローラー)・肩(ショルダープレス20kg×2)・背中(Vバー・チンニング)
 
ソフトバンクの工藤監督が2006年に出版した著者にこんなことが書いてあります。
 
『二十五歳が肉体のピーク』といわれますが、これには誤解があります。これは肉体の限界まで鍛えた人が、二十五歳でそれ以上伸びなくなる、ということです。逆にいえば、限界まで鍛えていない人は二十五歳からでもどんどん伸びていきます。
 
僕は高校三年生の秋くらいから、ウエイトトレーニングをするようになりました。通っていたトレーニング施設には、プロの指導者はいなかったので、基本を全く知らずに、ただ重量を挙げていました。
 
スポーツ系専門学校で基礎を学び、パーソナルトレーナー養成スクールで応用を学び、ワークショップで最新情報を入手し、今はそこそこレベルの高いウエイトトレーニングが出来ます(笑)
 
単純に、体力は10代や20代の頃と比べると、かなり落ちています。それこそ、25歳くらいから少しずつ衰えてきていると思います。
 
ですが、ウエイトトレーニングの技術力は、年々向上しています。何をやるにしても、負荷をカラダに乗せる技術は、今が最高潮です!たぶん、来年も同じこと言っていると思います(笑)
 
カラダを巧みに使う能力を、僕はまだ使いこなしていません。限界は、まだまだ先でしょう。生涯をかけても到達しないかもしれません。
 
今日は、Vバー・チンニングを行っている時に、これまでより広背筋を使うフォームに気づくことが出来ました。これまでよりも、広背筋に負荷をしっかりと乗っけられるフォームなので、発達が加速するかな?
 

最新のお知らせをいち早くお届けしています。

友だち追加