佐藤雄一公式ブログ/心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌の東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるためのスポーツコンディショニングをしています(完全予約制/筋トレ初心者歓迎)/【提携施設】札幌市中央区南3条西9丁目999−1 新和プラザビル3F 札幌ボディファクトリー

35年前の本でも、内容は十分に使える!

▼35年前の本でも、内容は十分に使える!
 
佐藤雄一です。
 
半身4日目!(第50クール) 
背中(ベントオーバーロウ80kg)・胸と背中(プルオーバー20kg)・お腹(アブローラー)・背中(Vバー・チンニング)
 
プルオーバーは、胸や背中を鍛えることが出来る種目ですが、以下のような効果もあると言われています。
 
横隔膜が動かすことにより、肝臓の伸縮を促し、新鮮な酸素と栄養素を送り込むので、新陳代謝が促進され、肝臓の機能が向上する。
 
腹筋の筋トレをすると、腸の機能が向上するということを、よく耳にすると思います。腹筋だけでなく、他の部位の筋トレをすることで、内臓の機能を向上させることが出来ます。

と言っても、腸は活性化するとわかりやすいですが、他の部位は機能向上してもわかりにくいので、僕はあまり筋トレと内臓の機能に関して、効果を結びつけて行っていません。
 
先日、フラッとブックオフに行った時に、一冊の本が目に入って購入しました。
 
主な内容は、筋トレで内臓が強くなるというもの。1984年出版なので、かなり古いですが、内容は今でも十分に使えるものばかりです。これまでの、僕であれば購入を見送っていたかもしれませんが、今回は何かピンとしたので購入しました。
 
突如、ピンときた時、僕はこの感覚を大切にしています。こういったのって、自分では意識していなくても、これまでの経験から、脳が何かしら重要性を訴えているのだと思っているからです。すぐには、重要性はわからないかもしれませんが、それに触れていればいつかわかるでしょう(笑)
 
ってことで、本を読み、興味を持った筋トレに取り組んでみます。その第一弾として、肝臓の機能が向上するプルオーバーを行って、効果を確認してみます。定期的に血液検査をしているので、その数値も効果の参考にしてみよ。
 

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