佐藤雄一公式ブログ/心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌の東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるためのスポーツコンディショニングをしています(完全予約制/筋トレ初心者歓迎)/【提携施設】札幌市中央区南3条西9丁目999−1 新和プラザビル3F 札幌ボディファクトリー

それは意識とは言いません。ただ思い出しているだけです!

▼それは意識とは言いません。ただ思い出しているだけです!
 
 
 
佐藤雄一です。
 
 
 
半身1日目!(第58クール) 
背中(ベントオーバーロウ70kg)・肩(リアレイズ14kg×2)・胸(インクライン・ダンベルプレス14kg×2)・力こぶ(サイドカール5kg)
 
 
 
筋トレやストレッチングをおこなう時に、対象の筋肉を意識すると良いと言われています。
 
 
 
意識することで、筋トレやストレッチングで得られる効果が上がるからです。
 
 
 
トレーニングの7原則というものがあります。(文献によっては、「5原則」「3原理5原則」と謳っているものもあります)
 
 
 
1.全面性の原則
2.過負荷の原則
3.漸進性の原則
4.継続性の原則
5.個別性の原則
6.意識性の原則
7.特異性の原則
 
 
 
もしかすると、この中で一番難しいのが、「意識性の原則」かもしれません。
 
 
 
「意識性の原則」とは、トレーニングの目的や効果、およびその手段を十分に理解する必要があります。
 
 
 
また、意識という問題は目的や効果を理解するだけにとどまらず、トレーニング方法の一種として、筋トレでは、特定の筋肉、あるいは筋群への意識集中(メンタル・コンセントレーション)する方法が重要視されます。
 
 
 
この種目はどこの筋肉への抵抗運動であり、それをすることによってどのように発達するのか、ということを常に意識して筋トレすれば、筋肉への抵抗は大となり、効果が促されます。
 
 
 
どうですか?
 
 
 
多くの方は、「○○を鍛える筋トレ」くらいにしか頭にないですよね。
 
 
 
僕は、そんなお客さまには「それは意識とは言いません。ただ思い出しているだけです」といいます。
 
 
 
と、口にするからには、僕自身がちゃんと「意識」が出来ないといけないので、日々、重量を持ち上げるだけでなく、頭も使って意識しながら鍛えています。
 
 
 
ちなみに、この意識性の原則って、僕はマインドフルネス(坐禅・瞑想)に通ずるものがあると思います。
 
 
 
マインドフルネスに関する本は何冊読みましたが、似たような心理状態で筋トレしているかもと思いながら読みました。
 
 
 
二年前に、坐禅に通った時、同じ時期にはじめた人よりも、集中力高く坐禅が出来ていたかな!?
 
 
 
僕は、筋トレをおこなう時に、トレーニング原則の中で一番「意識性の原則」を重視しておこなっているので、明日もめちゃくちゃ意識しておこないますよーー(笑)
 
 
 
 
 

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