佐藤雄一公式ブログ/心技体!昨日の自分よりも成長するために

札幌の東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムで、肩こり・腰痛・ひざ痛緩和の運動指導、ダイエットの成功やスポーツで結果を出せる選手になるためのスポーツコンディショニングをしています(完全予約制/筋トレ初心者歓迎)/【提携施設】札幌市中央区南3条西9丁目999−1 新和プラザビル3F 札幌ボディファクトリー

同じ失敗をしないように、明日から筋トレを再開します。

▼同じ失敗をしないように、明日から筋トレを再開します。
 
 
 
佐藤雄一です。
 
 
 
復活!
 
 
 
普通に食事もできるようになったし、カラダのあらゆる機能が正常になってきたので、明日から筋トレを再開します。
 
 
 
カラダが病んでいる時に、合氣道の稽古着や武器が届いたので、今度の稽古から本格的に通って、心身を鍛えます。
 
 
 
今回、僕が肝臓を悪くしたは、ウイルスやお酒が要因ではなくて、筋トレが要因です。
 
 
 
肝臓に負担をかけているというのは、わかっていましたが、「まだ、無茶しても大丈夫」と思いながら、筋トレをしていました。
 
 
 
二年前に、筋トレが要因で免疫力が低下し、帯状疱疹になった時も、同じことを思いながら筋トレしていました。
 
 
 
現実は、無茶がきくカラダや体力ではありませんでした。
 
 
 
もうすぐ40歳、いつまでも若いつもりでいないで、無茶するのをヤメなくちゃ(笑)
 
 
 
これから、カラダを壊すことなく筋トレを続けられるように、取り組み方を再考します。
 
 
 
ちなみに、筋トレが肝臓を壊す要因とはどういうことかを簡単に説明しますね。
 
 
 
筋肉を使うと、グリコーゲンと酵素をたくさん含んだ血液が供給されます。
 
エネルギーのもととなるグリコーゲンは筋肉そのものに貯蓄されているほか、肝臓にも貯蓄されています。
 
ところが、筋肉が使われてすぎて疲労物質がどんどんたまると、このシステムでは追いつかなくなります。
 
そうなると筋肉が硬くなり、コリとして感じられたり、痛みを感じるようになるわけです。
 
「参考文献:図解 からだのしくみ大全/監修 伊藤善也」
 
 
 
僕は、システムが追いつかなくなってからも、筋トレをおこない続けたので、肝臓に負担をかけ過ぎて、ついには肝臓自体が壊れたということです(苦笑)
 
 
 
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